SUGIの米国株投資記録と育児日記

投資初心者の投資記録と育児記録

運用状況はどうなった!?楽天ポイント投資

楽天ポイントでの投資信託の投資総額がなんだかんだで8,000円に到達しましたので運用状況をまとめておきたいと思います。

保有状況

2019/2〜運用開始。2ヶ月で8,000円に到達しました。それまで保有していたポイントを一気に投資に回したからです。投資状況はこちら↓

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プラスになっています。+4.3%程度です。まだまだ積立期間も額も少ないのでしばらくはひたすら積立るのみです。

購入頻度はほぼ毎日100〜300ポイントづつ購入しています。100円購入なら99ポイント+1円で支払い。300円購入なら299ポイント+1円で支払い。そうする事で一回の取引につき3ポイント貰えるからです。まぁ意味ないかもしれませんが、無いよりはマシでしょう。これからもコツコツポイントを手に入れていきたいと思います。

購入投資信託

購入している投資信託ですが、せっかくポイントで購入できるんだからって事でつみたてNISAで積立することの出来ないインデックスファンドを選んでいます。

  • iFree NYダウ・インデックス

購入手数料:0円,信託報酬:0.243%

  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

購入手数料:0円,信託報酬:0.486%

信託報酬はeMAXIS Slimシリーズと比較すると大分高いです。世間一般的に言われている最適解としてはeMAXIS Slim米国株(S&P500)を購入することなんでしょうが、個人的興味でNYダウ指数、NASDAQ100指数に連動するインデックスファンドを購入しています。

伝聞された情報や過去実績だけでなく、今後実際にどうなっていくのかを自分が投資をすることで、見ていきたいというのも購入理由の一つです。だってそうじゃないですか!?最適解はこれだ!って言われても自分が体験してないからいまいちピンとこないんですよね。

指数比較

参考までに過去10年の指数比較チャートが下記です。

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出典:ETFreplay.com

QQQ:インベスコQQQトラストシリーズ1

VOO:バンガードS&P500ETF

DIA:SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF

過去10年比較では QQQのリターンが一番高く、VOOのリターンが一番低いです。その分QQQのボラティリティは他2つと比較すると高くなっています。

この先の10年がどういう結果になるのかは誰にも分かりませんが、過去の長期チャートを見るとNYダウ、NASDAQともにS&P500を上回っているので、あながち購入している事が間違いということはなさそうです。

番外編(ETF比較)

もう一つ興味があって調べてみたのが高配当株、連続増配株とS&P500との比較チャートが下記です。

VYM:バンガード米国高配当株式ETF

VIG:バンガード米国増配株式ETF

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出典:ETFreplay.com

過去10年比較では高配当株式が一番リターンが高く、S&P500が一番リターンが低いという結果でした。

ここでも過去10年で見るとS&P500は他2つに劣っているんですね。一概には言えないとは思いますが、高配当、連続増配株を購入することも間違ってはいないと言えます。

まとめ

上記の様な長期チャートを見ると米国株連動の投資信託、ETFや、個別株を長期投資することが理に適っている1つの理由となるんじゃないでしょうか。

今後は月に2000円程度の買い増しになるとは思いますが、楽天ポイントでは

  • iFree NYダウ・インデックス
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

を購入していきたいと思います。

NYダウとNASDAQに連動するインデックスファンドで信託報酬の低いものが出てきたら、その時はそちらも検討していきたいと思います。